「すみません、本日の練習少し遅れます」
仕事が長引いて、慌てて帰宅してからの送迎。 そんな日が増えたのは時短が1時間になってから。
1時間でも時短をいただけて、とても助かっていましたが、習い事に間に合わないギリギリだった日々。
「家族のため」のはずが、子どもを後回しに
大好きな家族のために一生懸命働いているはずが、子どもたちが一生懸命に打ち込んでいる習い事には、いつも遅れてしまう。
子どもたちの目に映っているのは、いつもバタバタと忙しそうな私の姿。
「この働き方って、本当に正しいのかな?」
20年という長い間、会社員として駆け抜けてきたけれど、立ち止まってそんな風に考えることが多くなりました。
家族も自分も、どちらも大切にしたい
フリーランスへの挑戦。
それは、家族との時間を大切にしながら、自分自身の人生も大切にしたいという、欲張りかもしれないけれど、切実な願いから生まれています。
これからこの「フリーランス挑戦記」では、ゼロから新しい道を作るリアルな姿を綴っていきます。


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